ボートレース住之江。
1コースが強い、イン有利、鉄板。
そんな言葉を何度も聞いてきた。
だが、現実はいつも理屈どおりにはいかない。
住之江競艇で1から買ったら4コースがまくる。
4から買ったら、1-2でガチガチ配当。
悔しくて、汚いドブのような住之江の水辺に飛び込もうかと思った(泣)
これ以上ないくらい、噛み合わない日だった。
1コースを信じた結果
住之江はインが強い。
データを見ても、1コースの勝率は高い。
だから今回は素直に1から入った。
スタートも悪くない。
「これは来るだろ」と思った次の瞬間、
4コースが豪快にまくっていった。
あっという間に終了。
レースは一瞬、負けた実感だけが長く残る。
じゃあ4から買えばいいのか
次は逆を突いた。
さっきの流れなら、今度も外が来るかもしれない。
そう思って4から買った。
結果は、1-2のガチガチ配当。
教科書どおりのイン逃げ。
もう笑うしかなかった。
何を買っても、選ばなかった目だけが正解になる。
住之江の臨場感と虚無感
住之江の特徴は、
観客席と1マークの距離がとにかく近いことだ。
水しぶき、エンジン音、選手の表情。
すべてが近い。
レースの迫力は本物だ。
その分、外れたときの虚無感も近い。
負けた現実が、逃げ場なく目の前に残る。
すごい臨場感、そして虚無感。
財布は空っぽ。とほほ
この一言に尽きる。
なぜこんなに噛み合わないのか
データは間違っていない。
1コースは強いし、住之江はイン有利だ。
ただ、
「今日はどの流れか」を当てるのが一番難しい。
正しい理屈で負ける日もあれば、
逆張りしても裏目に出る日もある。
分かっていても、納得はできない。
まとめ
住之江の1コースで財布がホクホクになる日も、たしかにある。
だが、そうならない日のほうが記憶に残る。
近すぎる1マーク。
迫力のあるレース。
そして空っぽの財布。
また来てしまう自分が一番の問題なのだろう。
そう思いながら、今日も住之江のことを考えている。


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